ついつい孤独になってしまう英語学習に対する勉強法とコツ

英語学習というと、英語の教科書と睨めっこしている自分がいたり、ノートに英会話のフレーズを書き込む自分がいたりと、どうしても孤独に陥りがちです。しかし、英語はいち言語であり、英語を会話している人がいることで英語の存在価値が見出されるのです。そこで私は英語学習をしている時に心がけていることを通して、どうしても孤独になりがちな英語学習における勉強法やコツをご紹介します。

TOEICや英検を受けるようにする

英語学習はある意味孤独との戦いですが、TOEICや英検などの外部機関で自分の英語力を客観的に測り、自分の実力を把握することはとても大切です。ですので私はよくTOEICや英検を受けるようにして、自分の英語力のブラッシュアップを図るようにしています。目安としては、TOEIC500点と英検二級は同じくらいのレベルで、大学生が習得すべきレベルであるとされています。また、TOEIC900点、英検一級は英語のネイティヴレベルとされています。TOEIC990点満点は、英語のネイティヴでも取得するのが難しいとされています。
このように、自分の英語力を客観的に捉えることで、TOEICや英検の点数アップに向けて勉強への熱が入り、自分の英語力をアップさせることにつながります。

アウトプットを積極的に行う

英語はいち言語なので、何かワンフレーズ学習したら、アウトプット、つまり、自分の学んだフレーズを外部に発信することが大切です。例えば、最近SNSにて英会話カフェや英会話学習サークルを行なっている所もあるので、そういうところに出向いて積極的に英語を話すと良いかもしれません。また、インターネットでもtwitterであえて英語で呟いたり、lang-8などの言語学習交流サイトなどで自分の英語を誰かに添削してもらったりして、外国人とのコミュニケーションスキル向上や、英語力向上につなげます。私が使っていたのは、twitter、lang-8、ICQ(海外のチャットサイト)の3点で、twitterは好きな分野(音楽やファッション、芸能など)に関して英語で呟き、呟きを返してくれる人を中心にフォローしました。また、lang-8では日本語を習いたい英語のネイティヴをフォローし、その人たちに対し自分のことについて英語で日記を書き、毎回添削を受けました。さらに、ICQでは恋愛や特定の国などについて英語で5,6人の人とチャットし、新しい英語のフレーズやスラングなどを覚えていきました。

自分の英語を客観的に知り、アウトプットを積極的に行うことで、英語力を高めることが出来ます。ご参考になれば幸いです。

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